根菜の日常と非日常

根菜(特に大根)好きな管理人が、田舎に移住して出会う日常と非日常を綴る

おもむろに低糖質ダイエットを始めて一週間が経ったので感想文

どもども、スケ半です。

 

冬の間は、基本的に動きたくないスケ半です。

寒いと明らかに生命力が減退するスケ半です。

 

そうなると、どうなるか。

 

そうなんです。

 

圧倒的に太ります。

 

それはもう、なんていうか。

『鎧を纏いし者』になってしまいます。

 

それは、なにもスケ半だけではなくて

同様に女王様も『第二形態』みたくなります。

 

だから、おもむろに低糖質ダイエットをしてみました。

 低糖質ダイエットを始めて一週間

低糖質ダイエットというものをしてみる

はじめに

 

まず、僕のスペックをネットの海に晒してみよう。

 

31歳 ♂

身長 168cm 体重 59.6kg

BMI 21.12 適正体重 62.09kg

 

と、まあ正直太っているというわけではない。

しかし、いろいろと思うところがあるのだ。

 

まず、僕は前職のスーツバリバリの時代・・・

 

非常に痩せていた。

 

どれくらい痩せていたか。

 

だいたい55kg付近を行ったり来たり。

 

そうすると、どうなるか。

 

体型に合うスーツがない。

という事件が起こる。

 

スーツのサイズはXS。

百貨店で試着しようにも、そもそもサイズがない場合が多い。

熊本から取り寄せになる、と言われたこともある。

 

そんな感じでスーツや服を揃えていたもんだから、

今の体型でそれを着ると・・・

 

 

ツンツンなんです。

 

背中とかちょっと屈むとおっぴろげっげーになるんです。

 

だから、せっかくなので締めようかと。

どれくらいを目指そうか考えたけれども、この歳で細すぎるのもキモい。

 

だから、美容体型の体重が56.45kgなので、

57kg付近を狙ってみようと思う。

 

低糖質ダイエットってなんぞや?

 

そもそも、僕はあまりダイエットというものをしない。

 

それは自分を過信しているからではなく、

 

一度やってしまうと、『ダイエット』じゃなければ痩せなくなる

 

そう思い込んでいるから。

 

だから、あえてダイエットという負荷を掛けずにここまで生きてきた。

ちょっと体が重いと感じた時は、意識的に脂質を抑えて筋トレをする。

そうすれば、簡単に体重は落ちた。

 

しかし、30を超えた今。

 

びっくりするほど体重が落ちなくなってきている。

腹周りの肉の弾力が力強い。硬いのだ。

 

そして、太りやすい女王様はおもむろにこう言った。

 

「低糖質ダイエットをしてみる」

 

それに、僕も興味本位で付き合ってみた。

 

非常に有名で、むしろブームは去った感があるが一応。

低糖質ダイエットとは・・・

肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食事療法である。低糖質食、糖質制限食、ローカーボ・ダイエットとも呼ばれる。本質的には炭水化物で摂取していたエネルギーをタンパク質と脂質に置き換える食事法である。

 

そう、厳密に言えば違うのだが

 

超簡単に言うと『炭水化物の摂取を抑える』ダイエットである。

 

低糖質ダイエットの考え方

低糖質ダイエットの考え方は、シンプルで面白い。

 

超絶簡潔に言えば、

「どれだけ食ってもよいが、糖質を一日○○gに抑えろ。」

 

そう、量の食事制限は基本的に炭水化物にしか課されない。

 

 

そして、糖質制限の面白いところは

 

『糖質を制限した分、たんぱく質と脂質で補え』

 

 

としているところ。

 

 

 

つまり・・・・

 

 

 

『肉を食らえ』

 

 

 

というおよそダイエットとは思えない命題を課してくるのである。

 

 

ちなみに、僕が今まで体重を落としたい時にやっていたことは・・・

 

  • 一日の脂質を40g以下にする
  • 摂った炭水化物、カロリー分消費するよう動く(感覚)
  • 自重+αの筋トレを自宅でする

 

以上。

これでもある程度落ちていたが、やはり基礎代謝が落ちた30歳は落ち方が明らかに悪くなった。

 

この低糖質ダイエットでどれくらい落ちるか楽しみである。

 

低糖質ダイエットで僕らがしたこと

スケ半は結構ストイックというかMなので、追い込むのが好き。

からしんどければしんどいほど燃えるのだが、女王様は違う。

 

 

しんどいと続かない。

 

 

だから、しんどいことを極力回避する方向で始めることにした。

そして、スケ半は独自に低糖質ダイエットに筋トレを追加して肉体強化を図ることにした。

 

低糖質ダイエットにも種類があって、ハードモードとイージーモードがある。

 

 

ハードな場合は、一日に摂っていい糖質は60g

イージーな場合は、一日に摂っていい糖質は120g

 

 

 

60gというと、食パン1枚がだいたい30g無いぐらいなので、

 

一日食パン2枚食ったら終了です。

 

当然、ハードモードで食パン食う人はいないと思いますが、普通に糖質制限のメニューを遂行しようとしても調味料や調理方法も追求しないとこの数字に抑えることは難しくなります。

 

一方で、120gならば選択肢は大きく広がることになります。

パン粉を付けたフライは厳しいにしても、から揚げの衣は大丈夫になります。

味醂を使うこともできるし、トマトを食べることもできます。

朝はシャキッとしたいからカフェラテを飲むこともできます。

 

 

よって、僕らはイージーで始めることにする。

 

実際に低糖質ダイエットをしてみよう

朝のメニュー

朝は時間がない。

手っ取り早く済ませたいし、女王様は朝が弱いからあまり量も食えない。

しかし、朝の摂取エネルギーが少ないと一日の活動に支障が出る。

 

よって、朝はほとんど低糖質ダイエットを考えない。

 

朝のメニュー

  • 6枚切り食パン1枚 糖質27g
  • ジャムティースプーン1 糖質10g
  • カフェラテ180ml 糖質8.9g
  • ヨーグルト100g 糖質5.3g

 

以上糖質合計 51.2g

 

 

たっけ。

めちゃめちゃたっけぇ。

 

それでも、この朝のパンというのは非常に良かった。

というのも、二人ともハチャメチャにパンが好きだったので、

 

 

『禁断症状』

 

 

的なものが生まれなかった。

そのおかげで、苦痛を感じることがなかったのだ。

 

昼のメニュー

お昼のメニューは様々だったが、だいたいはこんな感じ。

 

ランチメニュー

  • ゆで卵1つ 糖質1.1g
  • ベビーチーズ3つ 糖質0.6g
  • サラダチキン半量 糖質0.6g

 

以上糖質合計 2.3g

 

すくな!!!

圧倒的少なさ!!!!

 

メニューが毎日これというわけではないですが、基本は同じ。

特に卵とベビーチーズは重宝しました。

ベビーチーズってすごい。正直これ食ってダイエットになるって反則じゃね?と感じるほど。味のレパートリーも豊富なのでおすすめ。

 

お腹は十分膨れます。

 

夜のメニュー

夜のメニューに関しては、女王様に頭が下がる。

というのも、この低糖質ダイエットは食べてもいいものが多い反面、

 

 

 

『主食』を抜かれることになる。

 

 

 

つまり、自ずと腹を膨らますためにはメニューが増えることになる。

このことから、忙しい主婦や子どもがいる家庭でやるのはハードルが上がるのかもしれないと個人的には感じた。

 

夜のメニューは本当に豊富だったので、一例を。

 

  • 納豆 1パック 糖質2.5g
  • 豆腐の豚バラ巻き 糖質0.2g
  • お味噌汁 糖質3g
  • ブロッコリーのチーズ焼き 糖質0.8g
  • 自家製鳥ハム 糖質0g
  • セロリの浅漬け 糖質0.2g
  • スライストマト 糖質4g

 

以上糖質合計 10.6g

 

毎日メニューは違いましたが、お互いに好きなものはレギュラーでした。

例えば納豆やセロリ、トマトなどです。

 

トマトやみそ汁は糖質が高めです。納豆も意外と高い印象。

それでも、イージーモードなので食べたいものを食べられる。

これは大事ですね。

 

一日の平均糖質摂取量

上記のメニューをコロコロ変えつつ摂取量自体は同じぐらいで推移させました。

そうすると、一日の糖質摂取量が見えてきました。

 

 

 

 

朝 51.2g

昼 2.3g

夜 10.6g

 

一日合計 64.1g

 

 

 

 

・・・。

 

 

・・・あれ?

 

結構ストイックにやってるな(笑

 

 

なんだかんだ100gを超えることは絶対ありません。

基本的に60~80gの間を行き来する感じです。

 

 

ここで重要なのは、間食をしなかったことです。

間食がしたくなるぐらいの量しかたべないのはNGです。

 

がっつり食ってください。

 

どうしても腹が減ったら、ベビーチーズが良いです。

ベビーチーズはあなたを助けてくれます。

 

 

そしてさらに重要なのが・・・

 

 

 

 

 

 

 

たんぱく質をしっかり摂ること』

 

 

 

これに尽きます。

 

そうしないと、筋肉が分解され、代謝が落ちます。

さらに具合が悪くなります。

そして、髪の毛や肌がぱさぱさになります。

 

これでは元も子もありません。

 

何事も無理は禁物。

しっかり食べることが低糖質ダイエットでは必要になります。

 

 

低糖質ダイエットをやってみた結果

体重は減ったのか?

さて、気になる1週間の成果は。。。

 

 

 

体重 59.6kg

体重 58.8kg

 

 

およそ800g減りました。

 

 

正直、もう少し落としたかったですね。

ただ、面白いのが体脂肪率

 

 

 

体脂肪率 17%

体脂肪率 14%

 

 

 

およそ3%落とすことに成功しました。

 

 

 

えぇ、目に見えてお腹周りが変わりました。

筋肉の居場所がわかるようになったのです。

 

これは、体重以上に欲しい成果でしたのでうれしい。

イイ感じに締めることができた。

 

 

女王様は1kgと少し落とすことに成功しました。

とくに筋トレ等もしていないのにすげえな。

なんか、結果が出ると人間欲が出るもので、

 

「続けようかな、低糖質ダイエット・・・」

 

とか言い始めました。

最初は1週間だけという期間限定で始めたのですが。。

 

筋トレのメニューを少しご紹介

スケ半の筋トレメニューですが、基本的に『自重』を使うものです。

 

まずは、スクワット×100回

無理ない程度で大丈夫です。特に女性の方は筋肉が発達しすぎる可能性があるので、しんどくなってから+10回程度がいいと思います。

 

次に、レッグレイズ×50回

これは仰向けに寝そべって足をピーンとして90℃を行ったり来たり。

相当しんどいので、これも辛いから+5回ほどで十分。

 

そして、サイドベント×50を両サイド

これはダンベルを使うのですが、僕は片足を同時に上げてくねらすことで代用。

わき腹を感じながらやるとちょうどいい。

 

基本はこれだけ。

 

僕は追い込みたかったので20年使っている5kgの鉄アレイを使ってもう少し。

 

鉄アレイでクロール×100

競泳選手時代のトレーニングをそのまま活用。立った状態で鉄アレイを右左一つずつ持ち、上半身を曲げてクロールのフォームを100回。結構しんどい。

 

鉄アレイでダンベルカール×200回

これも昔やっていたトレーニングそのまんま。

 

最後に腹筋コロコロを30回

 

こんな感じで鍛えていました。

 

個人的には、筋トレは階数じゃないかなと思っています。

しんどい、筋肉がきついと感じてから+αが重要かと。

あくまで素人の個人的見解です。

しっかりやりたい人はプロの指示を。。。

 

まとめ

低糖質ダイエットは、かなり良い。

 

まず、食える。

食えるから、あまり苦痛にならない。

だから、あんまりリバウンドという恐怖がない。

さらに、肉が食えるのが最高。

 

しかし、ある程度時間と余裕が必要かもしれない。

育ち盛りの子どもがいる場合、別献立が必要。

 

さらに・・・・

 

 

低糖質の一番の敵・・・・

 

 

それは・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場のお土産!!!

 

会合(外食)!!!!

 

 

差し入れ!!!!!

 

 

ここらへんがしんどい。

お土産や差し入れなんて糖質の塊である。

 

さらに、会合は自分だけでどうこうできない。

自重できる限りするしかない。

 

 

そこぐらいかな、しんどいの。

 

基本的には、かなり楽しめました。

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いうて今めっちゃハンバーグ食いてえけどな